千葉県在住のCさんが、債務整理をしようと法律事務所に相談に行ったのは2年前の事でした。

債務整理ということばではなく、もう自己破産しかないと思ったCさん。

その時の借金額は、600万円にも上っていました。

借金の内容は、ほとんどが遊興費ではなく、生活費や接待費などのものでしたし、仕事は真面目に勤めています。

ギャンブルなどの借金では一切ありませんでした。

でも、家族のこと、マンションのこともあり、なかなか決断ができずにズルズルとしてしまいましたが、千葉の家には当然のように取り立てはくるし、この際だから自己破産をして、再スタートをしようとネットで探した千葉の法律事務所のドアをたたきました。

そこで、言われたのは、マンションは手放さない方法がありますけれど、ということで、個人再生をすることを勧められました。

そこで、マンションはそのままで、その他の借金内容を確認していただけいたところ、一部の借金に過払い金があることが分かり、手元にいくらかもどってくることになりました。

600万円の借金は120万円まで圧縮され、返済計画が作成され、マンションは手元に残り、地道に返済をしているということです。

マンションも諦めかけたCさん、自己破産しかないと思っていたのに、個人再生の債務整理によって、スッキリと再スタートをすることができたのでした。